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被曝するチベットの動植物、そして人間

チベットの核汚染


 アムド(青海省)のキャンツァとテオにある核兵器生産施設には、それぞれ405と792のコード番号が割り当てられている。1960年まで、アムドのこの地域では、農産物は豊作で家畜の健康状態も良かった。だが今では農産物の収穫高は減少し、原因不明の死を遂げる人間や動物の数が増え続けている。
 1987年以降、死亡した家畜の数は急激に増加しており、魚はほどんどその姿を消した。
 1989年、1990年に、この地域で原因不明の死を迎えたものは50人に達している。
 1990年の夏に、12人の女性が出産し、胎児全てが分娩前、または分娩中に死亡。30歳のチベット人女性、ツェリン・ドルマは、現在まで7回出産を経験したが、すべて死産に終わった。
 405、792施設近辺の住民は、かつて経験したことのないような病気に悩まされている。人々の多くは、肌の色が黄ばみ、視力が著しく低下している。また、地域の全住民から、原因不明の記憶力低下や奇形児出産の増加が報告されている。

 1984年にはチベット人女医タシ・ドルマが、アムドの第9学会近くのリシュイ村とガンズィ村の村民が奇妙な病気にかかったことを報告している。タシ医師は、第9学会の真南に位置する病院に勤務していた。彼女は第9学会近辺で牛を放牧していた遊牧民の子供たちの治療に当たることになった。この子供たちは癌にかかっており、その白血球の数は手の施しようがないほどの高い値を示した。タシ医師が勤務した5年間に、この子供たちのうち7人が死亡している。同じ病院で調査に当たった米国人医師によると、子供たちの症状は、広島、長崎での原爆投下後に発生した「放射能による癌」に似ているという。さらに、この地域の遊牧民たちの間に、原因不明の死や病気が広がっているという報告が多数なされている。

チベットの核汚染―はじめに

核兵器開発・製造施設“第9学会”

チベットの核廃棄物

被曝するチベットの動植物、そして人間

被曝するウラニウム鉱山近くの住民たち

核施設での強制労働で被曝するチベット人政治犯

汚染を知らされるのは中国人だけ

チベットの核兵器

地震による地球規模の核惨事

チベットの核汚染―まとめとリンク


  核爆発で他国に流れる川の流れを変え、中国の砂漠を緑地化する計画


このページの情報はチベットの核に記載された文章を短く加工し、
若干捕捉させていただいたものです。詳細はそちらを参照してください。



  四川大地震における各核施設の震度


2008.03.31



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